Amazonの消費税課税

結構前の話になりますが、

2015年10月1日より、Amazonにおいて、

消費税課税の見直しが行われました。

 

月間登録料、販売手数料、カテゴリー別成約料、

基本成約料(返金手数料、大量販売手数料)などの、

Amazon出品サービスに関して

Amazonが請求するサービス料が該当するとのこと。

 

この知らせがあった時は、

まあ仕方ないか、くらいに思っていましたが、

結構なダメージですね。

 

特に、「販売手数料」の対する消費税です。

これってトータルすると結構な額です。

 

セラーセントラルの在庫管理画面では、

この消費税を除いた金額が表示されていますが、

ペイメント→トランザクションの画面で

確認すると、しっかり取られているのがわかります。

 

手数料10%の商品で、

300万円の売上があがったとすると、

300万円×0.9 = 30万円

この30万円に、8%課税なので、

24000円となります。

 

1個1個で考えると、たしたことは

なさそうですが、

このように、積もっていくと結構な金額です。

 

FBA関連の手数料は、

すでに課税対象になっていたらしく

変更はなかったようです。

 

ただ、今後それらの値上げは考えられます。

FBA保管手数料、FBAマルチチャネル手数料などですね。

 

Amazonのみならず、

これまでの流れをみても、

値下げはなくても、値上げはあります。

 

ヤフオクの販売手数料も、

2016年2月16日より、8.64%になりました。

 

これらに対する直接的な対策は、

特にありません。仕方のないことです。

 

ただ、利益計算をより慎重に行ったり、

むやみにやたらにFBA倉庫に商品を送らないなど、

出来ることは、しっかりとやったほうが良いです。

 

こういったことに対して、気を抜くことも、

じわじわと利益が削られる原因になります。

 

あとは、余計な継続課金をチェックしたり、

A8ネット、ハピスタなどの

 

キャッシュバックサイトを経由する癖をつけるのも

ありだと思います。

 

こういった利益も、実は積もれば山です。

僕も気を引き締めます。

“Amazonの消費税課税” への2件のフィードバック

  1. まえたけ より:

    初めまして
    消費税も上がってきて
    やりにくくなってきて
    るんですかね
    気をつけなければい
    けませんね
    ありがとうございます
    よろしくお願いします
    また寄らせてもらいます

  2. YMS より:

    そんな風に値上げがされているんですね。
    これは数が多くなるとかなり厳しいですね。

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